キャリアステップ

サービスエンジニアのキャリア

サービスエンジニアのキャリアステップキャリアステップの一例

(各種研修制度)

トヨタサービス技術検定
トヨタ検定とは、年次に応じた知識の習得と技術の向上を確認するためのトヨタ独自の検定制度です。4級から1級までの4段階があり、基礎から自動車の総合判断までサービスエンジニアとして必要な知識・技術の修得を目指します。
エスティメーション検定
エスティメーション検定は、お客様が事故などを起こされた際に必要な板金修理の見積りを立てるための知識の修得を目指す検定制度です。修理に必要な費用の適正な見積りや、事故車の受付対応、保険処理といったスキルも身に付けます。
トヨタサービス業務認定
トヨタサービス業務認定はお客様のカーライフ全般の相談に対応できる人材の育成を目的とした認定制度です。接客に関する知識全般はもちろん、後進の指導・育成や業務改善に向けた提案力も試される認定試験です。

京都トヨタのエンジニアとして、
店舗を支える存在になって欲しい。

猪子 賢二 Kenji Inoko
常務取締役 営業副本部長

京都トヨタではサービスエンジニアの皆さんに、出身校に関係なくトヨタ検定を4級から受検していただいており、年100時間の研修時間を定め、改めて基礎から学習できるようにしています。また、その他のトヨタが定める認定や検定に向けた教育研修はもちろん、希望者には国家資格取得に向けた研修も行っています。なお、京都府下のディーラーで国家1級整備士が最も多く在籍するのが京都トヨタです。本社敷地内の研修棟には、2台のリフトを備えた実習場やプロジェクターなど各種装置を備えたセミナールームがあり、希望する社員に開放しています。また、先輩スタッフには優秀なエンジニアが数多くいます。さらにその中でも選ばれたメンバーが講師となり後進の指導にあたっており、サービスエンジニアとして成長できる環境が十分に備わっています。
またサービスマネージャーという役職につくと副店長となり店舗のマネジメントにも携わることができます。エンジニアがさまざまなキャリアを描きながら働くことができるのが京都トヨタの魅力です。ぜひ、興味を持った皆さんにお会いできればと思います。

猪子 賢二 Kenji Inoko

営業スタッフのキャリア

営業スタッフのキャリアステップキャリアステップの一例

(各種研修制度)

新人研修
基本的なビジネスマナーから商品知識、そして京都トヨタの一員としての考え方を身に付けるとともに、それらを仕事にどうやって活かしていくかを学びます。そこで何より求められるのは“お客様目線”という考え方。そうしてあらゆる基礎を学びます。
店舗リーダー研修
店のトップである店長を補佐し、率先して店舗の運営を行うのが店舗リーダーです。商品知識・接客知識、部下や後輩の教育など店舗運営全般に関る知識とスキルの修得を目指します。
店長候補研修
将来の店長候補となる社員を対象に行われる研修。店舗全体のマネジメントに関する知識とスキルの取得を目指します。売上だけではなく、後進の育成能力にも重点を置きながら未来の京都トヨタの中核を担う人物を育成します。

“お客様目線”を大切に。
自ずと結果はついてきます。

岡﨑 幹 Tsuyoshi Okazaki
店舗支援本部 支援部長

社内における研修・セミナーの講師を務めるなど新人から店長候補にいたるまで、“お客様目線”をモットーに営業社員に対するさまざまな教育を担当しています。また、その延長として新任店長の補佐も行っています。そして現在、社員満足度(ES)の向上にも取り組んでおり、教育・研修制度の充実や、社員のチャレンジを応援する環境作りなどにも携わっています。より働きやすく、やりがいのある会社を目指して試行錯誤の毎日を送っています。さて、仕事をしていれば誰しもつまずく場面がやってくるはずです。しかし、それを乗り越えようと努力する皆さんをしっかりフォローする環境が京都トヨタにはあります。皆さんにはぜひ大いに挑戦心を持って入社していただければと思います。

岡﨑 幹 Tsuyoshi Okazaki